ハテナ&クエッションズ Live at 青山月見ル君想フ

去る11月29日、青山月見ル君想フにてハテナ&クエッションズさんのライブがありました。

以前、お世話になっているギターリスト福田真一朗さんの参加するライブの撮影でお会いした、湯浅文音さんが参加するバンド。

先日行われた、越路姉妹さんのファラオ生誕祭ライブで文音さんと再会した事がきっかけで撮影をさせて頂きました。相変わらず、背の低い私はチョコチョコと見に来ているお客様の邪魔にならないように気を付けながら隙間を縫って撮影です。ライブ撮影はやはり緊張感があって楽しい!!


【余談】

撮影機材について、入れ替えを行いました。35mmデジタル一眼レフのフルサイズ高画素も良かったのですが、自分の求めるものとの乖離を感じていました。本当にいいカメラで、耐久性や剛性も信頼おけるNikonでしたが、レンズとボディ共に手放し、Fujifilmに変えました。APS-C機のX-T3と中判機のGFX50Rの組み合わせで今後は仕事をさせて頂きます。チルトシフトレンズについては、しばらくはマウントをかませて使う予定でおりますが、Fujifilmさんが開発してくだされば買い替えます。

フットワークがものをいう撮影はX-T3、しっかり三脚を据えての撮影はGFX50Rという体制となります。一般的にあまり知られていないかもしれませんが、映像業界では放送レベルのカメラにFujinonレンズがよく使われており、私にとっては馴染みのあるメーカーです。レンズの描画はとてもいいのですが、X-T3がAPS-Cなのでフルサイズには敵わない点もあります。RAW現像の耐性も劣りますが、私はフィルム時代からなのでノイズも味と考えています。今の高感度に強くバキバキに解像する35mmフルサイズのフラグシップとレンズも素晴らしいのですが、本当に自分が求めているものとは違う気がしました。低照度でのAFの悪さ、AF探りによるタイムロスなど不快な点もありますがカバーしていける範囲ですし、何より撮って出しで味のある仕上がりとなっている事、案件に応じてフィルムシミュレーションを変更していける点など優位性の方が、私の使い方には合っています。唯一なんとかして欲しいのは、バッテリーの持ちです。