Googleストリートビュー撮影の効果についてvol.2

弊社は、Google社認定カメラマンとしても店舗、クリニック、ホテルなどの撮影を行っています。

お客様との会話の中で、よく耳にする事があります。当然、撮影をする側としては「耳の痛いお話」と「喜ばしいお話」があります。

「耳の痛いお話」としては、

  1. 色々なところからGoogleストリートビュー撮影の営業電話がかかってくるが高額である。
  2. 正確な効果測定が難しい。

以上の2点が主な話題として上がります。

私の場合、幸いな事に直接の知人、もしくは知人の紹介による案件が多いです。その点、本音を聞かせて頂きやすい状況かと思われます。価格の点につきましては、私の価格設定は他社に比べるとリーズナブルであるというお声を頂きます。また、カメラマンとして私が撮影した写真(Googleストリートビュー以外のもの)を気に入ってくださり、Googleストリートビュー撮影をお任せ頂く事もあります。ほとんどが両方の合わせ技のようなものなのですが、実店舗への来店数を正確に把握した効果測定については悩ましいところです。現状、アンケートなどでGoogle検索やGoogleマップから来店に繋がった数をカウントする形になるかと思います。

一方で「喜ばしい話」については、「Googleストリートビュー写真の認知度が上がってきている」という事です。実際に私が撮影させて頂いた案件でお見せできる数値を掲載致します。掲載するお客様は11店舗、その内1店舗は2017年8月、残り10店舗は2017年11月以降の撮影となります。

いかがでしょうか。掲載から半年ほどの店舗が大半を占める中、閲覧総数50,000ビューを超えています。これだけ多くの方々が興味を持ってお客様の店舗を見て下さる事は、私にとっても大変喜ばしい事です。

ただしこれは「単にGoogleストリートビュー撮影をしたら、これだけ興味を持った人が見に来ますよ!」という事ではありません。お客様のサービスそのものの質、プロモーション活動など日々の努力の積み重ねがあった上での事です。お客様の魅力を伝えるお手伝いをさせて頂く有効なツールの一つが「Googleストリートビュー」なのです。

最近では、Google検索やGoogleマップ検索を利用する方々、そこに情報を掲載する店舗様の双方の認知度が上がってきている事を実感致します。先日も数社から撮影のお問い合わせを頂きましたが、Googleストリートビューが無視できない存在になっている事を会話の中で感じました。

 

弊社は、Google社の認定カメラマンとして良質な撮影を行っておりますので、お気軽にご相談・お問い合わせ頂ければ幸いです。